フレンズが好きすぎて6週目を視聴中の私が声を大にして言いたい!伝えたい!
「フレンズ愛」
何度見ても笑える海外ドラマ「フレンズ」。
みなさんもフレンズを見て、一緒にハッピーな気持ちになりましょう!
次に見る海外ドラマをお探しの方、難しいことは考えずに笑って元気をもらえるドラマをお探しの方におすすめ!
シーズン10まで続いておりその面白さはお墨付きですよ。
シーズン10まで見るのは長すぎる…と思われがちですが、一話24分程度なので、軽い気持ちで見ることができますよ。
フレンズとは?
1994年開始のアメリカ、NYが舞台で男女6人が中心のラブコメディです。
「フルハウス」みたいに笑い声が入っていますが、慣れれば気にならなくなりますよ。
登場人物は女性陣が24歳くらい、男性陣がだいたい27歳くらいの設定です。
「NYに住んでいる男女のキラキラ生活なんて親近感湧かないよ。。。」と思われそうですが、一人ひとりがそれぞれの悩みを持ちながら生活していて、その悩みがけっこうリアルなんですよね。
登場人物
まずは女性陣
モニカは人一倍結婚に憧れているのに遊び人にひっかかってばかり。家具の位置が少しズレただけで小言が出る潔癖症。
フィービーは母親が自殺してから不幸な10代を送り、スピリチュアルなことを言う天然女子。ギターで独特なセンスの歌を弾き語りする。
レイチェルは自分でお金を稼いだことがない泣き虫のお嬢様。ファッション大好き。
そして男性陣
ロスはモニカの兄。妻がレズビアンに目覚めバツイチに。離婚後に元妻が自分の子を妊娠していたことが発覚する。常識人に見えるけど、実は一番情緒不安定。
ジョーイはイケメンだけど女癖が悪いおバカキャラ、売れない役者でいつも金欠。食いしん坊。
チャンドラーは親の離婚がきっかけで本気の恋愛が苦手、ジョークばかり言ってる三枚目キャラ。よくゲイと間違われる。
第一話では5人が行きつけのカフェで雑談している時に、結婚式から逃げ出してきたレイチェルがウェディングドレス姿のまま、ド派手に登場します。
ここでは書ききれませんでしたが、それぞれが幼少期に親との衝突やトラウマを抱えていたりもします。
どうですか?
個性的だけど幸せとは言えないそれぞれの状況に、少し興味が出てきませんか?
ということで、もう少し深堀していきましょう。
何度見ても笑える!
個性的な6人の掛け合いがすごく面白いです。
20年以上前のドラマなのに、会話が古臭くないっていうのもポイントです。
ウィットに富んだ会話は英会話の勉強としてもよく使われています。
でも私は吹き替え版もすごくおすすめです。
声優さんの演技がすごく上手で、それぞれのキャラクターが上手に出ています。
特にフィービーが突拍子もないことを言ったり、叫んだりするシーンが最高です!
何度見ても笑いながら関心しちゃいます。
明るくてハッピーな気持ちになれる!
たとえば6人の中の誰かが死んだり、ものすごく重要な人物が消えてしまったり…そういうことは一切ありません。
強いて言うなら、6人の中で恋愛することがありますが、始まりも終わりもちゃんと笑いを含めながら友人として尊重し合います。
暗くドロドロとした終わり方はしません。
また、互いを思い合う6人の気持ちにほっこりすることもあります。
ほっこりエピソード
たとえば、シーズン7 第9話
貧乏な幼少期を過ごしたフィービーは自分の自転車を持ったことがありません。
それを聞いたロスは同情し、フィービー憧れのレインバーなふさふさが付いたピンクの自転車をプレゼントします。
しかしフィービーはせっかく自分の自転車を手に入れたのに乗れずにいる、というお話しです。
「初めての自転車体験はみんながすべきだよ」と言って、フィービーの夢を叶えてあげたロスのやさしさに胸がほっこりしませんか。
ちなみにその後フィービーは、ロスとの特訓の末、補助輪付きの自転車に乗れるようになります。(笑)
軽い気持ちで見ることができる
だいたいの海外ドラマって、50分前後ありますよね。
でもフレンズは1話24分前後です。
短いからちょっとした気分転換をしたいときに見ることができます。
1話完結なので前回に見た後に時間が経ってしまっても、違和感なく見ることができますよ。
女性陣の服装、髪型がかわいい!
特にレイチェル役のジェニファー・アニストンの髪型、「レイチェル・カット」は当時アメリカだけではなく全世界、日本でも大流行したんですよ。
服装も20年以上前のドラマだけど、そこがあえて今の流行に通じるものがあると思います。
ジャケットの上から太めのベルトをしたスタイルとか、スーツのセットアップだったり。
たまにフィービーが変な漢字が胸いっぱいにプリントされた変なTシャツを来ていることもあります。(笑)
でもそんなフィービーの髪型もとってもチャーミングです。
編み込みやピンとクリップをたくさん使ったヘアスタイルだったり、おくれ毛を出した三つ編み、今見てもすっごくかわいいです。
おすすめの見かた
家事の最中、見たいテレビやラジオもなくて、何も音声がないのも寂しいときってありませんか。
私はそういう時にフレンズをテレビや携帯で流しながら家事、特に料理をしています。
家事をしているときって孤独に感じてしまうときもありますよね。
でも笑いながら明るい気持ちで家事がはかどるのでおすすめですよ。
まとめ
ご紹介した点以外にも、ジュリア・ロバーツやブルース・ウィリスなどの大物ゲストも目玉です。
また、6人それぞれが成長していく姿も楽しめます。
お嬢様だったレイチェルが自分でお金を稼ぐことを知り、後々憧れのファッション業界に転職したり。
本気の恋愛が苦手なチャンドラーが運命のひとを見つけたり…。
最後は1話の有名なセリフで締めましょう。
親の援助なく生きることを決め、クレジットカードを裁断したレイチェルにモニカが言ったセリフ、
「ようこそ現実の世界へ。うんざりするけど、良いところよ。」
浮足立ったドラマからぐっと現実に引き込まれるシーンです。
見ているだけで明るくてハッピーな気持ちになれるドラマ、『フレンズ』。
ぜひ最初の1話だけでも良いので見てみてくださいね。
きっとみなさんも『フレンズ』のとりこになること間違いなしですよ(^^)/
私はhuluでみていますが、アマゾンプライムやNETFLIXでも配信中です。
ほかにもフレンズの記事を書いているので、良かったら読んでみてくださいね。




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