もち麦の栄養と効果をおさらい!栄養たっぷりで便秘解消、ダイエットにもおすすめ!

もち麦は白米と比べてとっても栄養豊富。
とても食べやすくて美味しいもち麦。便秘解消効果もあり、実はダイエットにも向いているんですよ。
その理由について解説していきましょう!

そもそも”もち麦”とは?

粘り強い特性のある「もち性」を持った大麦の一種です。
β-グルカンという水溶性の食物繊維が豊富に含まれています。
いやな臭みや変な味もなく、白米に比べてぷちぷちもちもちとした食感が特徴。
よく噛んで食べることにより、満腹感を得られることも。

便秘に効果あり!

食物繊維のβ-グルカンは摂取すると胃腸で消化、分解されずに腸内に留まります。
この働きによって腸内細菌を元気にし、腸の動きを活発に。
さらに腸内の食物繊維が水分を吸収して余分な便をからめ取って腸内を掃除、排出してくれます。
効果が出るまでに数日かかるので、まずは食べ続けてみましょう。

ダイエットにもおすすめ

もち麦は胃の中に長く留まり、満腹感が続くことも特徴のひとつ。
食べると糖質の吸収をおだやかにし、血糖値が上がりにくくなります。
通常、血糖値が上がると脂肪の素となるインスリンが分泌されます。
血糖値が上がりずらくなることでインスリンの分泌を抑え、太りにくい体質に。
また、朝食にもち麦を取り入れると一日中その効果が続きます!

炊き方は?計量カップで簡単計量!

白米に混ぜて炊くだけ!
我が家の炊き方をご紹介します。
白米2合分を研いで規定量の水を入れます。
計量カップで100ml分のもち麦を入れ、さらに水を200ml入れて炊飯。

(もち麦に対して水の量は2倍と覚えると良いです。)
炊きあがった後は10分ほど蒸らしましょう。
あとは混ぜて出来上がり!この炊き方なら計量カップ一つでできるので簡単ですよ。
だいたいこの分量で約3合分のもち麦ご飯が炊きあがります。

冷めても美味しい!お弁当にもおすすめ

もち麦は冷めても美味しく食べることができます。
ぷちぷち感も損なわれず、お弁当やおにぎりにもおすすめです。

食べ過ぎには注意!

美味しくてついつい食べたくなってしまいますが、カロリーは白米とほぼ変わりません。
また、食べ過ぎると腸の動きが活発になり過ぎ、お腹がゆるくなることもあるので要注意。
白米と同じく食べ過ぎるのではなく、たんぱく質や食物繊維のあるおかずでバランスの良い食事を目指しましょう。

まとめ

今回はもち麦の栄養と効果、炊き方をご紹介しました。
白米に混ぜて炊くだけなので、手軽に取り入れやすいですよね。
ぜひみなさんももち麦を食べて健康を手に入れましょう。

コメント

タイトルとURLをコピーしました